ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

ハイドロキノン化粧品は、安定させたハイドロキノンを使用したものを選ぼう - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

ハイドロキノン化粧品は、安定させたハイドロキノンを使用したものを選ぼう

ハイドロキノンの化粧品といってもさまざまな種類があり、初めて使う場合だとどれを選んだらよいのかわからないと思います。



私自身も様々なハイドロキノンの化粧品を利用しました。

一般的にはハイドロキノンの濃度が上がるほど刺激が強くなるのですが、同じ濃度でも他に含まれている成分によって肌が痒くなってしまったり、また同じ濃度なのにハイドロキノンの刺激の感じ方が違ったりと使用感は製品によってずいぶん異なります。

そんな中で現在も継続して使っているのは、安定型と呼ばれるハイドロキノンを配合した化粧品です。安定型ではなく新型とか、劣化しづらいなどと書かれているかもしれません。



安定型ハイドロキノンとは?



安定型ハイドロキノンとは、ハイドロキノンをナノカプセル化することで刺激を低減した新しいハイドロキノンです。

カプセルに包むことによって肌を直接刺激しづらく、またハイドロキノンの酸化を防ぐこともできるため、例えば化粧品を常温で保存できたり、劣化しやすいハイドロキノンの効果を長持ちさせることが可能なんです。

安定型ハイドロキノンを配合した化粧品でも、商品によって使われているハイドロキノンやその効果は異なるようですが、通常のハイドロキノンに比べると使い心地が優しいことは間違いありません。

通常のハイドロキノン化粧品よりも扱いやすいため、これからハイドロキノン化粧品を利用しようという方は、安定型ハイドロキノンを使った化粧品を選ぶのがおすすめです。

安定型ハイドロキノンであれば、やや濃度が高めであっても使いやすいです。



安定型ハイドロキノンのデメリットは?

メリットの多い安定型ハイドロキノンですが、もちろんデメリットもあります。



製品にもよりますが、安定型ハイドロキノンを使用した化粧品は価格が高めになってしまうことが多いんですよね。メリットが沢山あるのですから、それが価格に反映してしまうのは当然かもしれません。

ハイドロキノンは、普通のシミケア用の化粧品とは異なり、3カ月使ったら1ヶ月休む…なんて具合に休み休み利用します。

そのペースで使ったとして、シミが薄いのならばともかく、濃い場合だと数ヶ月(1サイクル〜3サイクル・・・)は使い続けることになると思います。

長く使うとなると、何度もハイドロキノン化粧品を買い直さなくてはならず、製品の価格が高ければ高いほど負担も大きくなってしまうのですよね。

安すぎるものは心配ですが、ハイドロキノン以外に配合されている成分なども考慮したうえで、ほどほどにコストパフォーマンスが高いものを選ぶようにしましょう。




おすすめは、以下でもご紹介しているブライトニングクリスタルです。

ブライトニングクリスタルにはハイドロキノンだけではなく、サリチル酸やビタミンA誘導体、ビタミンC誘導体などの成分が配合されています。

ハイドロキノンは単体だとその作用が発揮されづらいのですが、相性の良い成分を同時に配合することで、効率よくケアが行えるんです。

安定性を高めることで、常温保存が可能だという点も便利です。




私のおすすめハイドロキノン!皮膚の専門家監修「ブライトニングクリスタル」

ハイドロキノンは劣化しやすく扱いにくいのが難点。
また、ハイドロキノン単体の利用だと浸透しづらく、いまいち効果が出にくいのが難点なんですよね。

しかし以下の製品は、ハイドロキノンに加えて角質に働きかける「サリチル酸(ピーリングなどに使われる成分です)」や「ビタミンA誘導体」、抗酸化作用を持つ「ビタミンC誘導体」を配合。

ハイドロキノンとの相性が良い成分を複数あわせることで、肌のお悩みポイントを集中的にケアします。

さまざまな女性誌でよく紹介されているせいか、とても人気が高く、完売してしまってしばらく入手できなかったこともあるくらいなんです。


ブライトニングクリスタル

ハイドロキノン濃度は5%。
化粧品に使われることの多い、合成着色料、鉱物油、合成香料は使用していません。

安定性を高めているため、なんと常温(冷暗所)での保存が可能です。旅行などに行くときに、常温保存ができると便利なんですよね。


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