ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

ハイドロキノンの基本的な使いかたをおさらい - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

ハイドロキノンの基本的な使いかたをおさらい



ハイドロキノンの使い方について解説します。

基本は他の化粧品と同じように朝晩のスキンケアに利用しますが、生活環境によっては日中は使用せず、夜のみの使用に留めたほうが安全です。



朝晩のスキンケア時に使う

朝、もしくは夜、洗顔をしてきれいにメイクを落としたら、まずはローションで肌を潤し、しばらくしてからハイドロキノンを塗布するようにしてください。



もしクリームなどを使う場合には、ハイドロキノンを塗った後に使うように言われているパターンが多いのですが、ハイドロキノンの後にクリームを塗ると、先に塗ったハイドロキノンを広げてしまう可能性があるため、あまりお勧めできません。

ハイドロキノンの後にクリームを塗るように言われるのは、ハイドロキノンの浸透性を高めるためだと思いますが、先にクリームを塗ってからハイドロキノンをとっても効果は対して変わらないと思います。

ので、私自身はクリームを塗った後にハイドロキノンを塗るようにしています。シミの濃いところには多めに塗ってください。


なお、日中の紫外線を浴びるのを防ぐため、朝はスキンケア後に日焼け止めを塗るか、メイクをするようにしてください。ハイドロキノンを塗らない場合であっても、日焼け止めは必要です。



3カ月使用したら、一旦休憩すること



ハイドロキノンは刺激性の強い薬剤です。
いくら安定性ハイドロキノンが刺激を抑えられているとはいっても、ハイドロキノンであることには変わりません。

使い続けると肌に負担が大きいこと、またハイドロキノンの副作用である白斑ができるのを避けるためにも、3カ月連続で使用したら、一旦1か月ほど休憩するようにしてください。

3カ月以上使い続けたからといって必ず白斑になるとは限りませんし、最近では化粧品として販売されているハイドロキノン程度では白斑にはならないなどとも言われていますが、念のためです。

休憩の1ヶ月は、肌を休ませる期間だと考えましょう。




私のおすすめハイドロキノン!皮膚の専門家監修「ブライトニングクリスタル」

ハイドロキノンは劣化しやすく扱いにくいのが難点。
また、ハイドロキノン単体の利用だと浸透しづらく、いまいち効果が出にくいのが難点なんですよね。

しかし以下の製品は、ハイドロキノンに加えて角質に働きかける「サリチル酸(ピーリングなどに使われる成分です)」や「ビタミンA誘導体」、抗酸化作用を持つ「ビタミンC誘導体」を配合。

ハイドロキノンとの相性が良い成分を複数あわせることで、肌のお悩みポイントを集中的にケアします。

さまざまな女性誌でよく紹介されているせいか、とても人気が高く、完売してしまってしばらく入手できなかったこともあるくらいなんです。


ブライトニングクリスタル

ハイドロキノン濃度は5%。
化粧品に使われることの多い、合成着色料、鉱物油、合成香料は使用していません。

安定性を高めているため、なんと常温(冷暗所)での保存が可能です。旅行などに行くときに、常温保存ができると便利なんですよね。


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