ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

ハイドロキノンにトレチノインを組み合わせると効果アップ - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

ハイドロキノンにトレチノインを組み合わせると効果アップ

ご存知の方も多いと思いますが、クリニックのシミ治療では、ハイドロキノンに加えてトレチノインと呼ばれる薬剤が用いられます。



ハイドロキノンは別記事にも書いている通り、肌のメラニン生成を抑えるための薬剤で、トレチノインは肌の新陳代謝を高めるための薬剤です。

それら2つを組み合わせることによって、シミケアの効果が出るのをスピードアップさせることが可能になります。




トレチノインはどこで買える?

ハイドロキノン化粧品は日本でも普通に市販されていますが、トレチノインは作用が強い薬剤であるため、残念ながら市販では手に入れることができません。

クリニックでシミ治療を受ければ購入できますが、クリニックのシミ治療は定期的に診察を受けなければならないため、時間が無い方には結構大変なのですよね。

そういった理由から、今のところは海外の代行業者からトレチノインを購入し、個人輸入される方が大半のようです。

私自身も、個人輸入してトレチノインを使用しています。お値段もとても安いです。

個人輸入というと大げさな感じがしますが、今は日本のショップで購入するのと変わらないくらい気軽に個人輸入ができるため、その点については心配ないでしょう。




なお、個人輸入のサイトではトレチノインだけではなく、ハイドロキノンも当然買えます。

が、安定型ハイドロキノンを使用した商品が見当たらないのですよね。通常のハイドロキノンは、刺激が強いなどの理由でもう使う気がしません。

使うのなら、絶対に安定型ハイドロキノンの方が使用感が良いですし、安心です。

当サイトでもご紹介しているように、安定型ハイドロキノン使用の化粧品は日本国内で安く手に入れられるので、あえて仏のハイドロキノンを個人輸入で買う必要はないと思います。





トレチノインを使う場合の注意点



トレチノインを使う場合の注意点として、トレチノインは肌の新陳代謝を高めることでメラニンの排出を促します。

通常の肌の新陳代謝のサイクルを早めるため、ひどい肌の皮むけが起こってきます。しかしそれによって、シミケアのスピードアップが期待できるんですよね。

ただ一時的に肌がひどい炎症状態になるため、仕事で接客や営業のお仕事をされている方、また周りに知られないようこっそりとシミケアを行っている…なんて方には、トレチノインの使用は難しいかもしれません。

顔の皮がむけてボロボロになっても別に構わない、なんで方には、トレチノインとハイドロキノンの併用がお勧めです。

もちろん、トレチノインの作用が収まれば、肌はきれいな状態に戻ります。




あと、初めてトレチノインを使用する方は一番低い濃度から始めましょう。
ショップによって販売しているトレチノインの種類は異なりますが、私自身は0.025%という低濃度から始めました。

しかも最初は、塗っているのか塗っていないのか分からないくらい薄く肌に塗るようにしましたが、それでも皮むけが起こるくらいきつい薬剤です。

誤って高濃度のトレチノインを初めから使用すると、肌にひどい炎症が起こり、シミケアどころではなくなってしまう可能性があるため、ご注意ください。




私のおすすめハイドロキノン!皮膚の専門家監修「ブライトニングクリスタル」

ハイドロキノンは劣化しやすく扱いにくいのが難点。
また、ハイドロキノン単体の利用だと浸透しづらく、いまいち効果が出にくいのが難点なんですよね。

しかし以下の製品は、ハイドロキノンに加えて角質に働きかける「サリチル酸(ピーリングなどに使われる成分です)」や「ビタミンA誘導体」、抗酸化作用を持つ「ビタミンC誘導体」を配合。

ハイドロキノンとの相性が良い成分を複数あわせることで、肌のお悩みポイントを集中的にケアします。

さまざまな女性誌でよく紹介されているせいか、とても人気が高く、完売してしまってしばらく入手できなかったこともあるくらいなんです。


ブライトニングクリスタル

ハイドロキノン濃度は5%。
化粧品に使われることの多い、合成着色料、鉱物油、合成香料は使用していません。

安定性を高めているため、なんと常温(冷暗所)での保存が可能です。旅行などに行くときに、常温保存ができると便利なんですよね。


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