ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

トレチノインを使用して顔がかゆくて仕方がない場合の対処法 - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

トレチノインを使用して顔がかゆくて仕方がない場合の対処法

ハイドロキノンにトレチノインを合わせて利用した場合に、顔が痒くなることがあります。



トレチノインを使用すると肌の新陳代謝が活発になり、肌に激しい皮むけが起こります。ひどいと、化粧品を塗るたびにしみる…なんてくらい。

そんな皮むけも、使用しているトレチノインに慣れてくると(継続して使っていれば比較的早く耐性ができます)、トレチノインを塗っても皮むけが起こらなくなってきます。

そんな肌が回復しかけているときに起こりやすいのが、顔の痒みです。




顔がかゆくてたまらない でも掻くのは絶対ダメ

トレチノインの皮剥けが収まってきたときにおこる痒みは、傷が治りかけている場合などに、傷周辺が痒くなるのと同じ。

治まってきている証拠であり、異常ではありません。

ただ顔の痒みって、我慢するのが非常につらいです。
思わず掻きたくなりますが、絶対に掻けない…

肌をかいたり擦ったりという摩擦は、シミや色素沈着ができるもとです。

せっかくシミケアで肌をキレイにしようとしているのに、肌をかいてしまったばかりに色素沈着が起きてしまっては元も子もありません。




とはいっても、我慢するのは辛いです。
まだ起きているときには意思の力で我慢できても、寝ている間に無意識のうちにかいてしまう場合があります。

そんな時に私が使用しているのが、以下の薬です。



もともと私は食べ物や体調によってかゆみや蕁麻疹が出ることがあり、オイラックスソフトはその時に使っていたかゆみ止めなのですが、これ、非常に重宝しました。

顔にも子供にも使える、マイルドなタイプのかゆみ止めです。

ステロイドなしのお薬であるため、あまりにも強いかゆみには効きませんが、トレチノイン使用による痒みを抑えるのには充分です。




ちなみにかゆみ止めと言うとステロイドを配合した薬もありますが、ステロイドは短期間の使用ならばともかく、長期間の使用はやめたときの副作用が怖いです。

このシリーズには「オイラックスA」と呼ばれる「指定第2類医薬品」に分類される薬も販売されているのですが、そちらの製品にはステロイドが配合されていますので、間違えないようにしてください。

あと私自身は、上記のお薬をハイドロキノンなどと同時に使用しても問題は出ていませんが、人によっては肌に合わない場合もあると思います。

何かあっても責任は取れないため、使用する場合は自己責任でご使用ください。




私のおすすめハイドロキノン!皮膚の専門家監修「ブライトニングクリスタル」

ハイドロキノンは劣化しやすく扱いにくいのが難点。
また、ハイドロキノン単体の利用だと浸透しづらく、いまいち効果が出にくいのが難点なんですよね。

しかし以下の製品は、ハイドロキノンに加えて角質に働きかける「サリチル酸(ピーリングなどに使われる成分です)」や「ビタミンA誘導体」、抗酸化作用を持つ「ビタミンC誘導体」を配合。

ハイドロキノンとの相性が良い成分を複数あわせることで、肌のお悩みポイントを集中的にケアします。

さまざまな女性誌でよく紹介されているせいか、とても人気が高く、完売してしまってしばらく入手できなかったこともあるくらいなんです。


ブライトニングクリスタル

ハイドロキノン濃度は5%。
化粧品に使われることの多い、合成着色料、鉱物油、合成香料は使用していません。

安定性を高めているため、なんと常温(冷暗所)での保存が可能です。旅行などに行くときに、常温保存ができると便利なんですよね。


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