ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

顔全体にハイドロキノンを使う場合の注意点とは? - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

顔全体にハイドロキノンを使う場合の注意点とは?



顔中にあるシミを消したいけれど、ハイドロキノンの化粧品をを顔全体に塗っても大丈夫なのだろうか…。そんな風に迷っている方、少なくないのではないでしょうか。

ハイドロキノンは一般的な化粧品の成分と比較して、刺激が強く副作用も起きやすいといわれています。ポイント的に利用するのならまだしも、顔全体に塗るのは躊躇ってしまいますよね。

結論から述べると、あなたが敏感肌などでなく、かつ濃度が低いハイドロキノン化粧品を利用するというのであれば、顔全体に塗るのはありでしょう。

ただ、注意しなくてはならない点もあります。



皮膚が薄い場所へのハイドロキノンの使用は避ける



顔全体にハイドロキノンを塗る場合、目のまわりなど皮膚が薄い部分に塗るのは避けた方が良いでしょう。

目のまわりは特に刺激に弱く、低濃度のハイドロキノン化粧品であっても刺激やかゆみを感じてしまうかもしれません。

もしハイドロキノンの刺激で炎症が起きた場合、色素沈着による黒ずみが残る恐れもあります。

特に肌が弱い方は、注意が必要です。




顔全体に使うなら、低濃度のハイドロキノン化粧品に留めるべき



ハイドロキノンを顔全体に使いたい…。
そんな方は、低い濃度のハイドロキノン化粧品を利用するようにしましょう。

低濃度のめやすとしては、2%〜3%くらいが無難だといえるでしょうか。

高濃度を使い慣れている方だと、ちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、もし濃いシミがあるのなら、その部分にのみ濃度の高いハイドロキノンを使用すればすむことです。



あと、できれば安定型のハイドロキノンを使用した化粧品が好ましいです。

安定型のハイドロキノンであれば、顔全体であっても比較的穏やかに利用できますし、副作用のリスクも抑えられます。

もちろん、絶対に副作用が起こらないかというとそうとは言い切れないため、リスクがあるということは常に頭に置いておく必要がありますが、通常のハイドロキノンよりも使いやすいはずです。




顔全体に使っても良いハイドロキノン化粧品を利用するのが安心

大半のハイドロキノン化粧品は、スポット使いすることを想定して販売されていますが、中には顔全体に使っても問題のないハイドロキノン化粧品もあります。

例えば、以下の製品は顔全体に使っても問題ありません。



QuSomeホワイトクリーム1.9(写真は、お試し用の小型サイズです)

QuSomeホワイトクリーム1.9は、ビーグレンが販売するハイドロキノンクリーム。

ビーグレン独自のQuSome浸透テクノロジーを用いることで、できるだけハイドロキノンの刺激を抑え、さらに浸透性を高めたクリームです。

通常のハイドロキノンは浸透しにくく効果が出づらいばかりか、肌の上に残った成分が劣化して刺激になりやすいんですよね。

ともすると、メリットよりもデメリットの方が大きくなってしまうのですが、QuSomeホワイトクリーム1.9はそのデメリットの部分を改善しています。

実際に、私自身も活用しているハイドロキノン化粧品の1つです。



肝心のハイドロキノン濃度は1.9%。
ものすごく低いですよね。

低濃度だとその効果が気になる所ですが、浸透性を高めているために数字以上の効果が期待できること、また低濃度であるため、顔全体へも利用できます。(商品に添付の説明書にも、そうかいてあります)

顔全体にハイドロキノンを使うのなら、こういう製品が良いと思います。




いきなり本商品を買うのは不安、まずは試してみたい…なんて方には、ホワイトケア トライアルセットがおすすめです。

QuSomeホワイトクリーム1.9をお手頃に試せますよ。








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