ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

ハイドロキノンを塗ったまま紫外線を浴びたらどうなる? - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

ハイドロキノンを塗ったまま紫外線を浴びたらどうなる?



ハイドロキノンを肌に塗ったまま、紫外線を浴びるのは厳禁だといわれています。

その理由は、ハイドロキノンに紫外線があたると酸化がすすみ、化学反応を起こして刺激性の強い成分へと変質してしまうからです。

なので、大抵のハイドロキノン化粧品には、日中は利用しないように書いてありますし、リスクを承知の上で日中に使用する場合は、なるべく外出しないこと、また屋内で過ごす場合でも徹底した紫外線対策を行わなくてはならないとされています。

ほかの美白成分に比べると、なんだか怖い感じがしますね。

ちなみに、ハイドロキノンが紫外線にあたると変質するということですが、仮にハイドロキノンを肌に塗ったまま強い紫外線を浴びたとすると、一体どうなるのでしょうか?




ハイドロキノンが酸化すると、刺激性の高いベンゾキノンへと変質する



ハイドロキノンが紫外線によって酸化してしまうと、刺激の強いベンゾキノンという成分へと変化します。

ハイドロキノンは酸化しやすい成分であるため、たとえ紫外線の影響がなくても保存状態が悪ければ酸化はすすみますが、紫外線があたると急速に酸化が進んでしまうのです。

ベンゾキノンはハイドロキノンである時以上に刺激性の強い成分であるため、肌の上にあると刺激を強く感じたり、場合によっては炎症の原因となる場合もあります。

炎症のせいで、何もなかった場所に色素沈着を起こしてしまったり、もともとあったシミがさらに濃くなってしまう可能性もあるんです。

シミが濃くなってしまうなんて、一体何のためのハイドロキノンなんて思いますよね。




実は私自身も、ハイドロキノンでシミを増やした経験あり



実は私自身も、ハイドロキノンを日中に付けたまま外出してしまったことがあります。

もちろん、ハイドロキノンを付けた上から日焼け止めを塗っていましたし、さらに日傘などでガードしていましたが、お風呂に入る時にふと鏡を見てみると、頬の上が赤くなってしまっており…

時期は10月の半ば頃で、肌が赤くなるほど紫外線が強い季節ではないことを考えると、ハイドロキノンの影響なのだろうなと思います。

自分では気を付けていたつもりでしたが、照り返しなどで、ハイドロキノンが紫外線の影響を受けてしまったんでしょうね。




赤くなった肌はなんとか元の状態に戻りましたが、その部分にあったシミが少し濃くなってしまい(気のせいかもしれませんが)、予定よりも長くシミケアを行うことになってしまいました。

それ以来、日中にハイドロキノンを利用するのはやめ、夜のみに留めるようにしています。




夜だけでもちゃんと結果はでます



ハイドロキノンの効果を持続させるために、1日中使い続けなくてはならないと思い込んでいる方もいますが、そんな事はありません。

ハイドロキノンを利用している期間は、たとえハイドロキノンを使っていなくとも、メラニン生成を抑制する作用は続いています。

なので、夜だけの利用でもちゃんと結果は出るんです。

夜のみコンスタントに使い続ける方が、神経質にならずに済みますし、うっかり紫外線を浴びてしまって副作用で悩まされることもありません。

どっちが楽かどうかは、明白ですよね。



なお、日中にハイドロキノンを塗っていなかったとしても、紫外線に弱くなった肌を保護するための紫外線対策は必要です。

たとえ部屋の中で過ごしていたとしても、日焼け止めは塗るようにしましょう。




私のおすすめハイドロキノン!皮膚の専門家監修「ブライトニングクリスタル」

ハイドロキノンは劣化しやすく扱いにくいのが難点。
また、ハイドロキノン単体の利用だと浸透しづらく、いまいち効果が出にくいのが難点なんですよね。

しかし以下の製品は、ハイドロキノンに加えて角質に働きかける「サリチル酸(ピーリングなどに使われる成分です)」や「ビタミンA誘導体」、抗酸化作用を持つ「ビタミンC誘導体」を配合。

ハイドロキノンとの相性が良い成分を複数あわせることで、肌のお悩みポイントを集中的にケアします。

さまざまな女性誌でよく紹介されているせいか、とても人気が高く、完売してしまってしばらく入手できなかったこともあるくらいなんです。


ブライトニングクリスタル

ハイドロキノン濃度は5%。
化粧品に使われることの多い、合成着色料、鉱物油、合成香料は使用していません。

安定性を高めているため、なんと常温(冷暗所)での保存が可能です。旅行などに行くときに、常温保存ができると便利なんですよね。


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