ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

地黒肌にハイドロキノン まだらにならない? - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

地黒肌にハイドロキノン まだらにならない?



肌の色が生まれつき濃い人の肌のことを、地黒肌と呼びます。

日本人は黄色人種で肌色はやや黄色がかっているとされていますが、それでも色白の方、またやや濃いめの肌色の方など、人によって肌色は大きく異なります。

肌色の好みは人にもよるでしょうけど、日本人ってどちらかというと色白を好む方が多いのですよね。

だからか、色白になりたいと考える地黒肌の方は少なくはなく、ハイドロキノンで肌色を明るくできないかななんて考える人もいるんです。

ハイドロキノンはメラニン生成の抑制や、すでにあるメラニン色素を分解する作用があるとされていますから、メラニン量が多い地黒肌のケアにも効果があるかもしれません。

ただ、塗り方が悪いとまだらになるような気もします。
地黒肌にはどのようなハイドロキノン化粧品を、どうやって使うのがよいのでしょうか?




ポイント使いよりも、顔全体をケアできるハイドロキノン化粧品が最適



できてしまったシミのケアには、ポイント使いできる美白化粧品の方が適していますが、地黒肌をお持ちの方に関しては、ポイント使いよりも顔全体に利用できる化粧品の方が適しています。

ポイント使いすると、その部分だけまだらに明るくなってしまい、余計に目立つようになるかもしれないからです。

しかし、ハイドロキノンは刺激が強いものが多く、なんでもかんでも顔全体に使えるというわけではありません。

使おうと思えば使えますが、リスクが大きいです。
一体、どのような化粧品を使えばよいのでしょうか?




顔全体に使えるハイドロキノン化粧品「QuSomeホワイトクリーム1.9」

顔全体にハイドロキノンを使いたいのなら、ビーグレンが販売するハイドロキノンクリーム「QuSomeホワイトクリーム1.9」がおすすめです。

私自身も使っています。



QuSomeホワイトクリーム1.9

このクリーム、ハイドロキノンの濃度が1.9%ととても低いんです。

それだけではなく、独自技術で刺激を低減し浸透性を高めているため、1.9%濃度でもそれ以上の効果が期待できるんです。

低濃度で効果が期待できるのなら、言うことありませんよね。

顔全体への利用については、「顔全体に使っても問題がない」というよりは、均一な明るさを目指すために「顔全体に使うことを推奨」しています。

クリームは滑らかで顔に均一に伸ばしやすく、地黒肌さんのケアにはちょうど良いのではないでしょうか。





ちなみに、ハイドロキノンは副作用を避けるために3カ月ごとに休まなくてなりませんが、QuSomeホワイトクリーム1.9は継続しても問題ありません。

肌の調子が悪い時にはお休みする事をおすすめしますが、利用に神経質にならなくてもよいというところが魅力です。

あ、日中の紫外線対策に関しては、他のハイドロキノン化粧品と同様に徹底するようにしてくださいね。




生まれつきの肌色以上には白くならないことを頭に入れておく

最後に、地黒肌をハイドロキノンでケアする注意点について。



地黒肌の方は、色白肌の方よりもメラニンの生成能力が高く、ほんの少しの紫外線でも日焼けしてしまう方が多いです。

なので、ほぼ年中日焼けしているという方も多くいらっしゃるんですよね。

ハイドロキノンのようなアイテムは、そういった日焼けで肌色が濃くなった分に関しては明るくできる可能性がありますが、もともとの肌色以上には明るくできません。

生まれつき真っ白な肌をお持ちの方のように、色白肌に変えることはできないんです。

自分が思っているように肌が明るくならない…なんて、いつまでも美白ケアを継続してしまう方もいるかもしれませんが、限界があるということを頭に入れておきましょう。





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