ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

めがね跡の黒ずみをハイドロキノンで改善できる? - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

めがね跡の黒ずみをハイドロキノンで改善できる?



目が悪いなどの理由で、常時めがねをかけている方に多いのが、めがね跡の黒ずみ。

最近は液晶のブルーライトの害を防ぐために、PC作業時だけめがねをかけているという方も多いかもしれませんね。

私自身もPCに向かっている間だけ、ブルーライトカット用のメガネをかけているのですが、ふと気づくと鼻当てが当たる部分に黒ずみが…。

最初は、鼻当てによる圧迫によって跡がついているだけなのかな?と思っていたのですが、明るい場所でよくみると皮膚が黒ずんでしまっています。

これ、ハイドロキノンで改善できないのでしょうか?




ハイドロキノンで改善できるかもしれないが、それだけではダメ



めがねの鼻当て部分にできた黒ずみ、他の部分に使用中のハイドロキノンが使えないかなと思い、実際に使ってみました。

ちょうど、鼻当てが当たる部分に、夜のみハイドロキノンを塗るようにしたんです。

その部分だって顔の皮膚の一部ですから、そこだけハイドロキノンの作用が発揮されないなんてことはまずないはずです。




日常的にめがねをかけている時間が長いため、ハイドロキノンを使ってもまた黒ずんできてしまって意味がないのでは…と心配だったのですが、顔にあったシミと同じように、数か月で明るくなったように感じました。

それ以後もめがねをかけ続けているので、今でもたまにハイドロキノンでケアするようにしています。

ハイドロキノンが肌に合わないなんてことがないのなら、めがね跡の黒ずみにハイドロキノンを利用するのは悪くないと思います。

ただ、それだけでは根本的な解決にはならないのですよね。




黒ずみができた原因を取り除かなければ、また黒ずんでくる



もし、ハイドロキノンを利用して鼻当て部分の黒ずみが改善できたとしても、めがねをかけ続けていればまた黒ずんでくる可能性が高いです。

でも、めがねをかけないようにするなんて選択肢はありません。
しかし、めがねをかけると黒ずんでしまう…何とかならないのでしょうか?




めがねをかけることで絶対に黒ずみができるかというと、そんなことはありません。

めがねを長く使い続けていてもなんともない方もいれば、私のように黒ずみができてしまう人もいるなど、個人差があるのですよね。

この差ってなんでしょう?




色々調べてみて、めがねによって鼻当て部分が黒ずんでしまうのは…

・鼻当ての圧迫による刺激で、メラニンが過剰に生成される
・血行が悪くなっている


上記2つの原因が大きいようです。




圧迫や摩擦による刺激で黒ずみができるのは、なにも顔だけに限った事ではありません。

例えばいつもきつい服を着るなどして、摩擦や圧迫を繰り返していると、ウエスト部分や股のつけ根が黒ずんできますよね。それと同じです。

あと、もともと冷え性の方や、日頃から目を酷使し続けているような場合、目の周囲の血行が悪くなりやすいです。

加えて鼻当てで圧迫を続けていれば、物理的にその部分の血行が悪くなることが考えられます。

血行が悪くなると栄養が行き渡りにくくなりますし、新陳代謝が衰えて肌のターンオーバーのサイクルが長くなれば、生成されたメラニンが排出されにくくなり、結果黒ずみができやすくなります。




めがねの鼻当てによる黒ずみを防ぐには?



めがねによる鼻当て部分の黒ずみは、主に圧迫による刺激や、血行が悪くなることによって引き起こされます。

黒ずみを防ぐには、それらを取り除けばよいということになりますが、メガネの鼻当てはめがねを支えるためのものであり、取り除くことはできません(特殊なめがねを使わない限り)。

ただ、圧迫を和らげることはできます。




黒ずみができるくらい鼻当ての下の皮膚が圧迫されるというのは、めがね自体が重すぎるか、鼻当てが骨格に合っていないから。

なので、黒ずみができやすい人は軽いフレームに変えてみると良いでしょう。

あと、鼻当てが自分の骨格に合っているかも確認します。
お店にもよりますが、めがねを購入しためがね屋さんなどで、骨格に合うように調整してもらえるはずです。

デザインの関係で鼻当ての調整が行えないめがねは、市販のシリコン製の鼻当てパッドを利用すると良いでしょう。

鼻当てに柔らかいシリコンを装着し、固さを和らげることで圧迫感を軽減します。

鼻当てパッドは基本的に使い捨てですが、一度装着すればしばらくの間は持つので、コストパフォーマンスは悪くないです。




血行に関しては、もともと冷え性の方の場合、それを根本的に改善するのは簡単ではありません。体質の改善が必要です。

しかし、目のまわりの血行のみをよくするということであれば、それほど難しくはないでしょう。

例えば、定期的に蒸しタオルをあてるようにしたり、定期的に首や肩を回すというのも、血行をよくするのに効果があります。

眼疲れの予防や改善にもなるなど、一石二鳥です。
特に、蒸しタオルは効きますよ。

【蒸しタオルの簡単な作り方】

・タオルを水につけて固く絞る
・絞った形のまま、レンジで40秒〜1分程度加熱する



レンジにかける時間は、タオルのサイズや、レンジのワット数などによって適度加減してください。

目のまわりには、ちょっと温かいかなと感じる位が適温です。
熱過ぎると火傷してしまう恐れがあるため、ご注意ください。




私のおすすめハイドロキノン!皮膚の専門家監修「ブライトニングクリスタル」

ハイドロキノンは劣化しやすく扱いにくいのが難点。
また、ハイドロキノン単体の利用だと浸透しづらく、いまいち効果が出にくいのが難点なんですよね。

しかし以下の製品は、ハイドロキノンに加えて角質に働きかける「サリチル酸(ピーリングなどに使われる成分です)」や「ビタミンA誘導体」、抗酸化作用を持つ「ビタミンC誘導体」を配合。

ハイドロキノンとの相性が良い成分を複数あわせることで、肌のお悩みポイントを集中的にケアします。

さまざまな女性誌でよく紹介されているせいか、とても人気が高く、完売してしまってしばらく入手できなかったこともあるくらいなんです。


ブライトニングクリスタル

ハイドロキノン濃度は5%。
化粧品に使われることの多い、合成着色料、鉱物油、合成香料は使用していません。

安定性を高めているため、なんと常温(冷暗所)での保存が可能です。旅行などに行くときに、常温保存ができると便利なんですよね。


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