ハイドロキノンでシミケアに成功した管理人が、おすすめのハイドロキノンや使い方のコツなどについて解説。

まぶたの黒ずみにハイドロキノンは使えるのか - [ハイドロキノンのシミ消しは冬が最適]

まぶたの黒ずみにハイドロキノンは使えるのか



まぶたの黒ずみにお悩みの方、少なくないと思います。
私自身も目をこすることがよくあるためか、まぶたやその周りがうっすら黒ずんでいたことがありました。

シミのようにはっきりと分かるようなものではないのですが、まぶたが薄暗いと、笑っていても表情が暗く見えてしまうんです。

表情が暗いだけではなく、老けてみられやすくなるんですよね。



この黒ずみをハイドロキノンでなんとかしたい。
でも、まぶたにハイドロキノンのような刺激の強い成分を利用するのは怖い…。

まぶたの黒ずみに、ハイドロキノンは使えるのでしょうか?




まぶたにハイドロキノンが使えるかは、ハイドロキノンの濃度やまぶたの部位による



まぶたは顔の中でも特に皮膚が薄い場所です。
頬などと比べてみても、その厚みの違いははっきりしていますよね。

皮膚が薄いということは、刺激にも弱いということであり、シミに使用しているような濃度の高いハイドロキノン化粧品をそのまま使うのは、あまりおすすめできません。

あと、まぶたと一口にいっても、まつ毛に近い場所から目の上の窪んだ部分まで範囲は広いです。

目の上の窪んだ部分など、目から少し離れた場所にハイドロキノンを利用するのならばともかく、まつ毛に近い場所へハイドロキノンを利用するのは危険。

塗り方によっては、ハイドロキノンが目の中に入ってしまうかもしれず、いくら気になるからといっても塗ることはおすすめできません。




一方で、濃度の低いハイドロキノンを目からやや離れた場所に塗る程度であれば、肌に合わないなどの理由がない限りは使えないことはありません。

塗ってみて刺激などがなければ、大丈夫でしょう。
くれぐれも、目の近くに塗りすぎないようにしてください。

ハイドロキノン化粧品が目に入らないよう、利用するのはやや硬めのクリーム状のものを選ぶようにしましょう。

・まぶたに濃度の高いハイドロキノンは厳禁
・目に近すぎる場所には絶対に塗らない
・硬めのハイドロキノンクリームが使いやすい






私が使用したのはハイドロキノンは…

私自身も、まぶたの黒ずみにハイドロキノンを使用した事があります。

それまで、5%濃度のハイドロキノンを使用していましたが、やはり目の近くという事で怖いですから、濃度が低くよりおだやかに使えそうな以下の製品を試してみたのでした。



ビーグレン QuSomeホワイトクリーム1.9


ビーグレンのQuSomeホワイトクリーム1.9は、なんとハイドロキノンが1.9%濃度と非常に低いんです。

低いと効果がなさそうな感じがしてしまいますが、QuSome浸透テクノロジーと呼ばれる独自の技術を用いて浸透性を高めているため、濃度以上の効果が期待できるのだとか。

刺激も抑えられており(1.9%濃度なら、通常でもほとんど刺激はないのですが)、できるだけおだやかにハイドロキノンを利用したい、なんて場合に活用できます。

クリームは柔らかめですが、緩すぎるテクスチャーでもなく、狭い範囲にも利用しやすいです。

ハイドロキノンって合う合わないがあるため、いきなり本商品を買うのは怖いのですが、初めての方向けにトライアルセットが提供されているため、まずはそちらを利用するのがおすすめです。






ハイドロキノンの刺激により、黒ずみが起こる可能性があることも覚えておく



ハイドロキノンは刺激性のある成分です。

高濃度ハイドロキノン化粧品を使ってもなんともないという方がいる一方で、低い濃度のハイドロキノンであっても、刺激や肌への負担を感じる方はいます。

特にまぶた付近は敏感であるため、その傾向が強く出やすいといえるでしょう。




もし、まぶたにハイドロキノン化粧品を塗って刺激やかゆみを感じたら、塗るのをストップした方が無難です。

これくらいだったら大丈夫などと我慢してしまう人もいるようですが、刺激によって炎症が起こり、炎症後色素沈着によって黒ずみがさらにひどくなってしまう恐れもあります。

かえってひどくなってしまっては、元も子もありません。





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